日本文字文化機構の歩み

本機構の歩みの概要

昭和62年3月25日  
 設立準備委員会結成設立準備委員会(発起人 宇佐美公有)を結成する。

昭和62年6月6日 
 任意文化団体として設立。
京都市左京区岡崎南御所町35に、原田観峰師(宇佐美慈子・実父)の賛助を
得て任意文化団体として設立し、名称を「文字文化研究所」と命名する。 

昭和63年1月9日 
 理事制度を取り入れる。
 会員制平安神宮にて「文字文化研究所」設立披露パーティーを挙行し、第1回
特別 「明清の書と古硯の世界」を開催し第一歩を記す。
観峰グループからの受託業務が平成元年9月30日付けをもってその業務を完了。
これを機に、設立当初の趣旨に則り幅広く国際的に活動できる体制で、文字
文化を学際的・総合的な推進を期すべく、理事制度・会員制を取り入れる。

平成2年1月8日  
 中田勇次郎が理事長に就任する。任意の文化団体「文字文化研究所」新事務所
を京都市中京区三条通烏丸東入梅忠町24番地1に開設する。

平成9年9月10日  
 白川 静が理事長に就任。

平成14年2月15日 
 京都府よりNPO法人としての認証京都府より「特定非営利活動法人」の認証を交付受理される。

平成14年3月1日  
 NPO法人として登記し発足(2月28日登記。「特定非営利活動法人 文字文化研究所」として法人格を取得する。

成17年7月1日 
 白川 静 最高顧問、上平 貢 理事長に就任。

平成18年6月1日  
 認定NPO法人として国税庁長官より認証。 
『認定』特定非営利活動法人として、国税庁長官より今までの活動を、公共性・社会貢献度を高く評価され認定される。 民間の文化団体で認定特定非営利活動法人の資格を有する唯一の団体としてより一層の社会への貢献と公共性を目指した活動を展開する。

平成20年7月1日 
 宇佐美 慈子 理事長に就任。

平成21年12月 
 「日本文字文化機構」に改称。研究機関として「文字文化研究所」の名称を存続する。               

平成21年1月9日 
 事務所を右京区に移転し事務所を京都市右京区常盤下田町20番地に移転。

平成22年3月10日 
 認定NPO法人として国税庁長官より認証。「認定」NPO 法人に、国税庁より継続認定の通達を交付される。

平成24年12月27日 
 京都市より認定寄付金の指定通知を受領。当法人への寄付金を税額控除対象寄付金として認定される認定寄付金の名称「特定非営利活動法人日本文字文化機構」に対する寄付金控除の適用区分、平成24年1月1日以後に支出された寄付金。                    

平成25年10月10日 
 文部科学省より『研究機関』として指定。当法人の研究機関『文字文化研究所』が、独自に創案した『新しい文字学』が高く評価され、文部科学省から科研費などの補助が受けられる『研究機関』として指定を受ける。       

平成27年4月1日 
 認定NPO法人として京都市より「認定」NPO法人に、京都市より継続認定の通達を交付される。

平成28年5月14日 
 認定NPO法人として解散。

平成28年6月11日 
 文化団体として再出発。  会長 大國義一 就任           

平成29年11月 
 創設30周年記念祝賀会開催。また30周年記念誌も刊行する。
               

     (創設30周年  記念祝賀会  記 念 誌)