顧問役員及び規約等

日本文字文化機構 顧 問・理 事・支部理事・監事・事務局等の構成 

(故 )最高顧問 宇佐美公有  (京都市) 高野山真言宗僧侶(阿闍梨),阿字観指導資格者
             前 認定NPO法人日本文字文化機構 専務理事
特別顧問 門川 大作 (京都市) 京都市長
特別顧問 宇佐美慈子 (京都市) 前 認定NPO法人日本文字文化機構 理事長
特別顧問 古賀 一成 (東京都) 本衆議院議員
顧 問 泉   孝英 (京都市) 京都大学名誉教授・医学博士
   丸山 敏秋 (東京都) 日本家庭教育学会副会長
   松浪健四郎 (横浜市) 学校法人 日本体育大学 理事長
   下荒地修二 (横浜市) 元日本国南米特命全権大使・(株)大林組顧問
   野田 雄一 (富山県) 富山ガラス造形研究所教授・(財)富山ガラス工房館長
   北神 圭朗 (京都市) 前衆議院議員
    石田 宗久 (京都市) 京都府会議員
   橋本 幸三 (京都市) 京都府 教育長
   在田 正秀 (京都市) 京都市 教育長
   高桑 三男 (京都市) 元 京都市教育委員会 教育長
特任顧問
    孫  文 選 (大連市) 中国大連外国語大学 副教授

〇 理  事
会  長  大國 義一 
副 会長  井上惠津子   伊藤 直樹  神戸 -朗   矢口 道夫   塩本 智幸
○ 事務局委員
梅井 房雄  櫻本有佳子  田頭 郁美
〇 監  事
徳永 勲保 
〇 支部理事
相田 正克 (山形県・新庄市)    紅谷 霜葉 (富山県・高岡市)
大草万智子(東京都・調布市)    大道 兎影 (神奈川県・相模原市)
千葉真利子(宮城県 仙台市)    矢口 道夫 (愛知県・名古屋市)
濱谷 雅秀 (千葉県・川崎市)    神戸 一朗 (石川県・輪島市)
伊藤 直樹(愛知県・瀬戸市)    塩本 智幸 (三重県・志摩市)   
澄田 良房(愛知県・名古屋市)   佐久間窈子 (京都府・京都市)
大國 義一(京都府・京都市)    佐藤眞千子 (奈良県・大和郡山市)
今西 理恵(京都府・京都市)    井上惠津子 (大阪府・大阪市)
岡田 惠子 (大阪府・大阪市)    妻井 昭二 (兵庫県・赤穂市)
若山 兊子(滋賀県・大津市)    野北 和彦 (広島県・広島市)
坂木芽利子 (愛媛県・西予市)   小山 敏夫 (鳥取県・鳥取市)
今津 一徳 (福岡県・苅田)

海外(中国)
孫  文 選 (中華人民共和国代表) )


  日 本 文 字 文 化 機 構  規 約 

 設立の趣旨
 「認定NPO法人 日本文字文化機構(文字文化研究所併設)」は,宇佐美夫妻の献身的な尽力によって とに29余年間の長きにわたって研究や事業が進められてきた。しかし,平成28年5月をもって解散するこなった。
 私たちは,宇佐美公有氏が中心になって認定NPO法人日本文字文化機構(文字文化研究所併設)が 永年培かってきた知的財産・研究成果及び事業実績から得たノウハウを無にすることなく、名称も引き継ぎ さらなる発展を目指して文化団体「日本文字文化機構 文字文化研究所併設」を再興することとした。

第 1 章 総 則 
(名称)
第 1条  日本文字文化機構と称し,研究部門は文字文化研究所,活動部門は事業部の2部門とする
  事務所の所在地は「京都市中京区西ノ京内畑町29-4」 におく。

第 2 章 目的・事業
(目的
第 2条  人類の歴史のなかに於いて,文字と文字とともに発達した文化の研究を学際的,総合的
 に推進し、私たち先人達が残した古代文字を通して文字文化を正しく将来へ伝えるとともに,諸
 外国おける文 字文化を国際的な展望に立って、相互の文化の理解を深め,よりよい社会の形成
 発展に貢献することを目的とする。
(事業)
第3条  本会は,前条の目的を達するため,次の事業を行う。
 (1) 漢字文化を通して子どもの教育と健全育成を図る活動
 (2) 漢字文化にかかわる学術,文化,芸術振興を図る活動
 (3) 漢字文化を通して社会教育の推進を図る活動
 (5) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡,助言又は援助の活動

第 3 章 組  織
(会員)
第 4条  会員は,次の2種とし,会員をもって構成する。
 1 正 会 員 本会の目的に賛同して入会し,事業に参画の意思をもつ個人
 2 賛助会員 本会の目的に賛同し,事業の財政援助をしていただける個人または団体

第 4 章  理事・委員 ・幹事・事務局委員
第 5条  本会に次の若干名の役員理事をおく。(以下理事と称する)
      会  長 1名    副会長 若干名     
 2 本会に監事を置く 1名
 3 本会に次の委員を置く
     支部理事  若干名
 4 本会に事務局委員を置く
   事務局委員  若干名(3名以内)
第 6条 理事は支部理事の中から選出する。ただし,監事は理事以外の正会員の中から選出する。
  理事の選出については細則を別途定める。
  2 支部理事は理事会で推薦を受け,総会において承認を受ける。
第 7条 会長は,本会を代表とする
 2 副会長は,主な職務の分担をし,会長を補佐し,会長事故あるときはその職務を代行する。
 3 事務局委員は,本会の計画作成、庶務一般及び会計をつかさどる。
 4 監事は,本会の資産・会計および業務の執行状況を監査する。
第 8条  支部理事は、会員と協力し,支部の活動にあたる。
  2 理事は,総会から委任された事項およびその他の事項を審議し,会務の執行に当たる。
第 9条 理事・委員の任期は2年とする。
 ただし,再任することができる。補欠理事・委員の任期は残任期間とする。
第10条 本会に顧問をおくことができる。顧問は,理事会に諮って,会長が委嘱する。
  顧問は,本会の重要事項につき会長の諮問に答え,また必要に応じて意見を述べることができる
第11条 事務を処理するため,事務局員をおくことができる。

第 5 章  会  議
第12条 総会は,毎年1回開催する。ただし,必要に応じ臨時に開くことができる。
  総会は正会員をもって構成し,2分の1以上の出席をもって成立すものとする。
第13条 総会に付議する事項は次のとおりである。また,その過半数をもって議決することができる   1 事業報告,事業計画の承認
  2 決算報告,予算の承認
  3 会則の変更
  4 その他,重要な事項
第14条  緊急の場合,理事会の決議をもって総会に替え,次の総会において承認を受ける。
第15条  理事会は,理事で構成し毎年1回開催する。但し必要に応じ臨時に開催することができる
 理事会は,総会から委任された事項およびその他の事項を審議し,過半数をもって決議すること
 ができる。
第⒗条 支部理事会は必要に応じて開催する。
 支部理事会で協議された内容は,理事会および総会で報告する。
 支部理事会は,理事(監事を除く)と各支部理事とで構成する。
第17条   総会・理事会・支部理事会は,会長がこれを招集する。
  会議の議長は,当日出席の会員の中から選出する。

第 6 章  会  計
第18条  本会の経費は,会費およびその他寄付等の収入をもってこれに充てる。
第19条  正会員,賛助会員の入会金及び会費は別途定める。また毎年所定の期日までに本会会計に
 納めるものとする。 新たに入会する場合,入会金を別途収める。   
第20条 本会の会計年度は,毎年4月1日に始まり,翌年3月31日に終わる。

 

日本文字文化機構の組織図

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本機構の支部名及び都道府県