中国との事業

1 中 国 文 化 交 流 事 業 

 宇佐美公有氏を中心に中国との文化交流を行ってききました。又「中国文化学術訪中団」(延べ21 回)など中国との文字文化にかかわる交流を平成7年から今日まで、永年にわたって事業を展開してきました。

 

 

 

 

  

⑴ 国際シンポジューム 『日中合同文字文化研討会』(平成9年8月19・20日
 ・開催地  中華人民共和国遼寧省瀋陽市
 ・主催者  文字文化研究所 /遼寧省博物院 
 ・後 援  日本国外務省/駐瀋陽総領事館 / 中華人民共和国文化部・遼寧省他      
 ・協 力  関西電力/九州電力/富士通/日産自動車/ 文字文化振興株式会社


⑵ 『日中合同文字文化研討会論文集(和文・中文) 』 刊行 (平成10年7月1日)


⑶ 日中国交正常化 三十周年記念事業 (平成14年8月18日)
  外務省記念事業認定「日本年」「中国年」日本側実行委員会認定事業。中国国内の日本語学科を 有する北京大学等11大学に「日中国交正常化三十周年記念贈書式典」として、白川静著辞書三部 作他図書、各々約150冊の贈呈
・場 所 北京・故宮博物院、貴賓室 疎芳斎
・参加者 日本側 駐中国 日本大使 阿南 惟茂、日本文化担当公使、宮家邦彦
         文字文化研究所関係者32名                     
     中国側 国務院新聞弁公室副主任 李剛、故宮博物院 副院長 朱 誠如
         北京大学教授大学 関係者30名

⑷ 日中国交正常化四十周年記念事業 (平成24年年5月26日)
   河南省博物院主催 講演 「神聖王朝と漢字」  講師 宇佐美公有氏






 

 

 

 

 

 

2 中 国 訪 問 事 業「文字文化学術訪中団」











第1回 『文房四宝の古里をたずねて』 
  昭和62年7月 (15日間)   日中合同視察団 (企画総括・宇佐美公有)  総団長 中田勇   
中華人民共和国文化部・国家文物管理局 文字文化研究所 総数35名 撮影班同行-北京合肥・燕湖・経県・黄山市・歙県・黄山・南京・鎮江・無錫・蘇洲・上海-日中合 同学術調査・文化交流と記録映画撮影  

第2回 『故宮博物院・北京芸術博物館・榮賓斎』   -未公開文物特別鑑賞-
  〔第1次〕平成2年7月22日~8日(7日間)  〔第2次〕平成2年8月21日~28日(8日間)

第3回 『北京と山西省の文物特別鑑賞の旅』 
  平成3年7月31日~8月8日(9日間)    
  総団長 中田勇次郎  総数22名 
北京・故宮博物院・歴史博物館・山西省・太原・
普祠・大同雲崗石窟特別拝観、大文化 山西省書
法協会と交流

第4回 江西省『詩人のふるさとと黄庭堅への旅』
  平成4年10月19日~25日(7日間)   総団長 
 中田勇次郎  総数 21名 

上海・上海博物館・江西省-南昌市・庭山・修
水県(黄庭堅資料館)・九江特別鑑賞と見学修水 県文化人と書法交流・北京故宮博物院院長歓迎会及び交流会

第5回  『北京・洛陽・上海の特別鑑賞と旧跡をたずねる旅』
  平成5年7月28日~8月5日(9日間)  総団長 中田勇次郎  総数19名
-北京・故宮博物院三希堂・養心殿内特別拝観と蘇東坡・黄庭堅真跡特別鑑賞、河南省-洛陽 市・龍門石窟・洛陽博物館・嵩山・少林寺・台馬寺など特別鑑賞

第6回  『北京・蘭州・敦煌の旅』 
  平成6年7月27日~8月3日(8日間)   総団長 中田勇次郎  団長 上平 貢  総数20名
-北京・故宮博物院・釣魚台迎賓館・廿粛省-蘭州博物館 特別文物鑑賞、敦煌博物館・敦煌莫高窟内特別見学・鳴沙山・月牙泉-

第7回 『上海・鄭州・洛陽・西安・北京の旅』
  平成8年7月27日~8月3日(8日間)   団長 上平 貢 総数20名
-上海・上海博物館・河南省-鄭州博物館・龍門石窟・西安市-西安碑林・兵馬俑博物館及び陜西省博物館特別待遇見学永泰公主墓・昭陵・大雁塔など

第8回  『江南省・漢代画像石と石窟・碑林・上海の旅』
   平成10年8月20日~25日(5日間)   総団長 白川 静   総数21名
-上海・鄭州・葦県・密県・偃師・洛陽・ 南陽市・許昌- 上海博物館にて国宝・小克鼎など青銅器20点地下の特別室にて拝観。白川先生解説付。 河南省博物院で院長たちと学術文化交流・ 南陽漢代画像石博物館にて交流・ 龍門石窟「古陽洞」など特別拝観

第9回 『成都・重慶・武漢・山峡下りの旅』  
  平成11年8月3日(7日間)   団長 宇佐美 公有  総数23名
-成都・武侯祠・都江堰・杜甫草堂・重慶・三峡下り・武漢-

第10回 『山東省『摩崖刻石・碑林群・特別鑑賞の旅』
  平成12年7月29日~8月4日(7日)    団長 上平 責 総数22名
-青島・鄭道昭の世界・曲阜・泰山・孔子廟・山東省石刻博物館・上海-

第11回   雲南省『文字探訪-雲南の自然と人間』
   平成12年8月1日~8日(8日間)   団長 上平 貢    総数29名
-香港・雲南省・昆明・石林・大理・麗江古城(世界文化遺産)・玉龍雪山-

第12回  『華北文字探訪-天と地と仏たち』
   平成14年8月18日~24日(7日間)  団長    上平 貢 総数32名
-北京・故宮博物院・北海公園閲古桜・山西省-雲崗・丸龍壁・五台山- 山西省人民政府・太原市人民政府の要人列席で、宇佐美夫妻の歓迎祝宴会を開催される。

第13回  『古代文化の源流を訪ねて』 
  平成15年10月17日~24日(8日間))   団長 宇佐美 公有  総数21名
-上海・鄭川・郭虚己墓誌銘・安陽・洛陽・龍門石窟・水泉寺石窟・開封・相国寺-

第14回  『古代文化の源流を訪ねて』  
-上海・鄭州・安陽・邯鄲-饗堂山石窟・堰師-堰師博物館・開封-

第15回 『文人墨客-山水の旅』   
  平成16年8月19日~25日(7日間)      団長 上平 貢  総数16名
- 杭州・魯迅記念館・黄山市-  安徽古民家群宏村・歙県市・上海-

第16回   『山東省石刻文化と拓本交流の旅』
  平成16年11月8日~14日(7日間)  団長 宇佐美 公有 総数10名
-青島・八大関・総督府・菜川-l天柱山鄭道昭・済南・濰坊・北京-

第17回 『文字探訪・江南・明清の原風景』 
   平成17年7月20日~26日(7日間)   団長 上平 貢   総数10名
-鎮江・南朝梁・揚子江・揚州・大明寺・平山堂・南京・王興之墓誌銘・明孝陵- 湖州・南礁古鎮

第18回  『水郷の古里桂林と悠久の古都陜西生省』
  平成17年10月18日~24日(7日間)   団長 宇佐美公有  総数10名
-桂林・陝西省・西安-・独秀峰・南渓公園・藘笛岩の鍾乳洞・昭陵・乾陵 法門寺・賽鶏・漢中

第19回    『文字探訪- 南朝栄華の古址と明清の原風景』
  平成18年3月26日~31日(6日間)     団長 谷口 義介  総数10名
-鎮江・南朝陵墓・揚子江・揚州・大明寺・南京・蘇洲・玄妙観・虎丘・上海

第20回   『古代文化の源流を尋ねて』 
  平成23年3月24日~31日(8日間)   団長 宇佐美公有   総数12名
-北京・河南省(鄭州・安陽市(殷壚)・洛陽・偃師・龍門石窟)・上海-故宮博物院・三希堂内などを特別拝観。安陽市では新設の国家文字博物館・殷墟など安陽社会科学院前所長が案内 社会科学考古研究所内の特別展示室・龍門石窟の古陽洞内などを特別拝観。二里頭工作隊収蔵 庫内出土品も特別拝観

第21回   『八千年の歴史を肌で感じる-北京・河南省の旅』 
   平成24年3月25日~4月1日(8日間)    団長 宇佐美公有   総数12名
-北京故宮博物院・居葉間・中国国家博物院・安陽市(殷壚)・河南省博物院・南城博物館・鄭州社 科学 院考古研究所・打虎亭漢墓(密県)・許昌(許慎墓陵)・南陽漢代画像石博物館・偃師 商城博物 館・二里頭工作隊収蔵庫・龍門石窟・白馬寺・洛陽博物館・上海博物館-などを訪問 二里頭工作隊・許隊長が北京より駆けつけて出土品及び発掘状況などを詳細に説明された。龍 門石 窟では、古陽洞内の特別拝観や歓迎会を所長たちが賓客接待場にて待遇。