記念事業・シンポジューム等の事業

記 念 事 業

・ 二十周年記念関連事業

「文字文化作品展」 及び (併催事業) 「漢字文化の世界展」パネル展
 平成19年9月14日(金)~17日(月)
『文字文化作品展』が京都文化博物館に於いて開催された。
会員の方を中心に170点を越える作品が出展され、四日間を通して、
1,221名の来場者の方々が流派を越えてさまざまな作品を楽しめる作品展となりました。

・三十周年記念関連事業

「創設30周年記念祝賀会」
  平成29年11月4日
  「ホテルルビノ京都」にて、
  盛大に行われました。

「創設30周年記念誌」発行」
  30周年を記念して、記念誌を発刊。
 カラーA4版で、30年間の事業等を掲載し、
 約120頁にまとめられています。

シンポジウム
 『日本の文字・文化・伝統のあゆみ』国を憂い!
  「文化を憂い! 教育を憂う!
 平成22年6月19日土曜日
 京都市中京区の平安京ゆかりの地 京都市生涯学
 習振興財団 京都アスニー
 当法人が平成22年度より主とする事業を中心に
 シンポジウムを開催いたしました。

パネリスト(向って左より)

北神圭朗 衆議院議員(顧問)
松浪健四郎 (元文部科学副大臣)
門川大作 京都市長
古賀一成 衆議院議員(顧問)
朝青龍明徳関 (第六十八代横綱)
 コーディネーター
丸山敏秋理事 (倫理研究所理事長)


フォーラム ~文字文化のゆく~
第一回「文字文化研究所と白川学
  文字文化研究所の未来への理想像について、
  また白川学の継承などを文字文 化研究所を
  中心とした顔ぶれで開催されました。
  ・平成18年4月30日(日)午後1時~ 
  ・京都宝ヶ池プリンスホテル(プリンスホール)

第二回「白川文字学の魅力を探る」
  学術分野からの見識者や著名な文化人にご登場
  願って、様々な問題点を多角的に討議して頂き
  ました。
 ・平成18年6月18日(日)   
 ・京都全日空ホテル

第三回「漢字と国語」 ― その歴史と教育 ―
  国語教育において、学年別配当文字や音訓のあ
  り方や伝統文化の継承に不可欠な正字(旧漢字)と
  新字体との問題、又各地域に沿った指導法等につ
  いて、新しい視点で多角的に討議されました。
 ・ 平成18年10月15日(日) 
 ・ 京都宝ヶ池プリンスホテル

第四回「白川学の展開 ― 漢字と国語 ―」  
 ・平成18年12月16日 
 ・福井県立図書館                                     ・主催 福井県教育委員会
 ・共催 認定 NPO法人 文字文化研究所 
 ・後援 福井市教育委員会・福井新聞社・NHK福井放送局・福井テレビ・福井放送局(FBC)
 ・司会 山本史也
 ・パネラー 丸山敏秋・小山鉄郎・ 吉田哲也‣西藤正治・柴田正子